サンシャイン通信

サンシャイン・ステート(フロリダ州)発のニュースレター

楽しかったホームカミング・ウィークエンド パート2

Coquina
ホームカミングのイベントが全て終了した翌日の日曜日は
タンパのお気に入りエリア、Ybor City (イーボア・シティ)を散策。
キューバ移民の街として知られていますが、
初めてここを訪れた時、イタリア、ドイツなどの
ヨーロッパからの移民も多く、多様な文化が根付く街であることを知りました。
年に何度か訪れていますが、数年前からホームカミングの翌日の日曜日は
親子でイーボア・シティを訪れるようになりました。
独特の雰囲気のあるエリアです。
たくさんのショップやレストランがありますが、
一番のお気に入りレストランはスペイン料理のコロンビア・レストラン
アメリカで一番古いスペイン料理のレストランです。


ここ数年、ホームカミングの翌日の日曜日のランチは
このレストランで食べているので、もしたしたら今年も・・・
と期待したら「今年もランチの予約しておいたから。」と息子。
毎年息子がご馳走してくれるのです。できた息子で母は嬉しいよ・・・
私のお気に入りメニューはパエリアですが、今回は息子が注文。
欲張りな私は別々のメニューを注文して、お互いに味見をしようと提案。
私はチキン、夫はビーフのメニューをオーダー。
でもまずはスパニッシュ・ビーン・スープ。
私、このスープが大好きなんです。ひよこ豆のスープです。
左上がスープ、時計回りに私が注文したチキンと野菜のソテー、
夫が注文したシュレッド・ビーフ、そして息子のパエリア。

どれも美味~!
デザートもしっかりいただきましたとも!
私はフラン、息子はグアバのターンオーバーを完食!


このお店の隣にショップがあって、ここでお買い物するのも楽しみのひとつ。
今回はサラダドレッシング、セラミックのコースターを購入・・・
じゃなくて息子が買ってくれました。



この日の夕方、息子も一緒に帰宅。
火曜日にバージニアに戻らなければならなかったので
2泊の慌ただしい里帰り。
翌日の月曜日は私も夫も仕事があったので、息子の相手は出来ませんでした。
でも息子はちゃっかりレンタカーを手配していて、
ここから車で1時間程の街に住むバンド仲間に会いに出かけ、
楽しい時間を過ごしたようです。
母として、久しぶりに帰宅した息子に好物を作って、
家族団らんの晩御飯といきたかったのですが
私は夕方仕事を終えてから、ズンバのクラスを教えなければならなかったので、
時間に余裕がありませんでした。
でも娘の提案で、私が帰宅してから
皆で夕食を食べに出かけようということになりました。
市内で一人暮らしをしている娘のアパートの近くの
レストランで久しぶりに家族4人揃っての食事。
この夜は娘がご馳走してくれました。
息子も娘も大学で勉強したことを活かせる仕事に就き、
独立して社会人になり、親としての役目を果たしたんだなあと
しみじみした夜でした。